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日本へ帰国(4)階段

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


京都へ行って、久しぶりに階段を上った。ここでは、階段のあるのは電車の駅と2階建て以上の家とかアパートの階段だけかな??それでも、駅にはエスカレーターやエレベータがあるから別に階段をわざわざ使う必要はない。


京都のお寺は長い階段を上らないといけないところが複数ある。ふと思った。車いすの人はだれかが車いすを持ち上げる必要があるし、足の悪い人は少しづつのぼるしかない。病気の人はどうするのかな。階段を上らない限りはお参りはほとんどできない。


どうしてなんだろう。脇に車いす用の平らな道をつけてもいいのではないのかなと思った。体の不自由な人はお参りをするなということのようにも見える。どの宗教も慈愛を教える。なら、健康でない人のことも考慮に入れてもいいような気がする。(ただし、お寺や神社の中にはすでにその配慮がされているところもあった。)


若いころはそんなことは考えなかったが、私も病気持ちだし、左足は時々痛む。階段を上れと言われれば、上れるけど。。やはり、疑問は残る。お参りはどんな人でも”したい”願望があると思います。


駅にしてもそうだ。エスカレータもエレベータもない駅があった。重いスーツケースをもって、どうやって階段を上がれまたは下がれというんだろう。幸い友人が私のスーツケースをもって上がってくれたが、女性ではちょっと無理だな。。最もスーツケースの中身が軽いならともかく。以前、どこかの駅で車いすの男性がどなたか助けてくださいと叫んでいるのを見たこともある。


バスに乗るときの段差も気になった。バスによっては、地面に近いステップもあったが、中にはお年寄りが脇のレールをもって、一生懸命バスに乗ろうとしているので、みたら、かなり地面との段差があった。


しかし、8年前に来た時より、エスカレータも増えたし、エレベータも増えたのには感動してた。日本も健常者以外への考慮がすこしづつ見られるようになった。もっと、もっと、お互いに思いやりのある社会が見えるといいなと。




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