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お試し期間中の保護犬

  • 4 分前
  • 読了時間: 3分



1週間目はやはり大変だった。まずはお散歩、力の限り引っ張る。どっちが散歩に連れて行っているのかわからない。「あら、あなたのワンコ、あなたを散歩に連れてでているの」と声を掛けられ。。そうか!!そうだよな。最初は引っ張られぱなし。。 驚くことにこのワンコ人間には優しい。特に子供にやさしい。それはとても大切なことなので、ホットした。


しかし、犬にはどんな犬にもすごく近づきたがる、吠える、唸る。きっと、お友達になりたいだけなのだと思うが、その辺がまだわからない。前のワンコ、オスカー君は穏やかな性格だったが、大きな犬に襲われ歯形がはっきり体に残った。なので、襲われることもあるし、襲うこともあるかも。。と未だ、パッチ君のその辺の行動わからない。ただ、いつもの散歩する道で会った人の中には、保護犬と知って、保護犬をもらったのね、貴女は良いことしたね。。とすごく感心してくれる人、私のワンコは大丈夫よ。近づけて試してみていいわよ。と言ってくれる人も何人かいた。そんな親切な人達に恵まれて、何とか2週間がたった。


ここは保護犬と言っても安くない。日本円で平均10万円前後だ。マイクロチップ、健康診断、避妊の費用が含まれているからだとおもう。ただ、リフォーム(rehome)といって、個人が様々な理由でオンラインで自分の犬を売っている人達から買うよりは比較的安心かもしれない。保護犬はコミュニティーの寄付などで運営されている大小のチャリティー団体のシェルター(保護施設)に預けられている。なかには獣医も併設されているところもある。そんな団体はきちんと検査してから個人に手渡すが個人の場合はいろいろな人がいるから必ずしも絶対安心というわけではない。それに、お試し期間などない。うまく合わなかったからと返すわけにはいかない。


このワンちゃん、パッチ君、オモチャに全然興味がない。いろいろな種類のオモチャを与えても見向きもしない。ではボール。。あっち向いてほい。。という感じ。トリートも1種類だけ。。最初、いろいろ買ってきて試してみたが、いつまでたっても1種類だけ。食事は何を与えてもよく食べる。余分なものにお金がかからなくて助かるが。。。


トイレは散歩の途中でしかしない。だから、1日2回は外に連れてでる。


どうして逃げ出したのだろうと不思議に思ったが、先日雷のなったときにわかった。雷と稲妻がなるやいなや、おかしくなったように、走りまわって、外に出ようとする。さすが、手に負えなくなって、隣の若い男性に助けを求めたら、背がすごく高くて、筋肉質の20代。。片手でワンコを持ち上げて、大丈夫だからと。。言い聞かせて、やっと落ち着いた。そういえば、男性が家にくると私を忘れて、そちらに行く。きっと、前の飼い主は男性で子供もいたんだな。。となんとなく思った。





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