オーストラリアの介護保険?!
- 1 日前
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年齢による人口配分がまだ日本のように逆三角形になっていないここは介護保険というもの現在ない。
ここではまずは年金と同じように資産テストがある。つまり、どのくらい資産を持っているかが焦点となる。お金がたくさんある人は政府の補助はいらない。その反対、お金のない人は政府の補助がある。ちょっと脱線するが、ここには公立病院と私立病院がある。公立病院は政府のお金で運営されていて、お金は基本的に必要ない。自分で保険をかけている人は私立病院は自分で払う。と聞こえは良いが、公立病院に行けば、ドクターは特別なことがない限り選べない。緊急患者が優先で、待てる手術は手術を受けるまでに時間がかかる。したがって、同じように、低収入の人の介護施設はそうでないのと比べてどの程度違うかは、まだ、その年になっていないので、わからない。
介護も同様で、自宅で介護を受ける人、介護施設に入る人、いろいろな形があるが、基本的には日常の生活費は自前で払うことにはなっている。しかし、それも払えない人は政府が補助を出すことになる。生活費のなかには、食事代、介護費、施設への部屋代が含まれ、収入によってその一つだけ、もしくは、複数のものを払うことになる。これは政府がスポンサーの介護施設の場合の話だが、これとは別に私立の介護施設もある。私立の介護施設は収入や資産が多く、政府がスポンサーの介護施設に入れない人、または、政府の施設に入居待ちの人が対象となる。


これ以外にもいろいろあるが、ここでは詳細はさけます。日本と比べるとよさそうには思えますが、人口の構成を見ると、日本はすでに逆三角形で年配の人の数の方が、圧倒的に若者の数より多い。そこでできたのが介護保険ではないかと思います。
*参考にしたウエブサイト










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