タンガルーマ・リゾート その1(Tangalooma)
- iamdiver02
- 2025年11月26日
- 読了時間: 3分

タスマニアから戻ってしばらくしたら、友人からタンガルーマ・リゾートのお誘いがあった。私はすでに2回行っている。1回目は20年くらい前、2回目は昨年。今回は招待旅行で無料だというので、それなら。と承諾はしたものの、正直言って、タンガルーマ・リゾートは私のお好みの場所ではない。イルカに餌付けできる島として観光名所になっているが私はただでなければいかない。 イルカなんかこの辺はどこでも見れる。
ブリスベン・ポートから船で1時間ちょっと。フェリーではない。車は船着き場の駐車場に預ける形になる。そこには待合室と簡単な喫茶店がある。船の中には行きは特に飲み物はなかったような。もっとも、2階のデッキにいたからわからなかったかもしれない。

しばらく行くと、アメリカ海軍の船、そして潜水艦が泊まっていた。合同演習に来ているということだった。どの国を仮想敵国としているのだろうか?船の中は中国からきた旅行者で一杯だった。この海軍の船をこの人達はどう思うんだろうと変な疑問をもった。
島がみえてきた。島の船着き場にはペリカンとその子供たちが一杯いて出迎えをしてくれる。感激だが。。ふと、なぜペリカンがこんなにいるんだろうと疑問におもった。餌付けをしていなければ、こんなところに固まってゴロゴロしているはずがない。

このリゾートの構造は横にどこまでも伸びている。レストラン、お土産屋さん、ちょっとしたグロサリーが購入できるお店は船着き場の周りにある。ということは一番端のリゾートのお部屋をあてがわれたら、何かあるたびに延々と歩くことになる。
プールとテニスコート、マッサージ、ヘリコプターライド、スクーバ―ダイビングコースなどのエンターテイメントがある。Whale watchingのツアーもあるが私は行っていない。それにしても、島だからだろうか、何もかも高い。それに何となく落ち着かない。この島にはテーマがない。なんかバラバラのものがバラバラに置かれているような気がする。
前回はツア―も行ってみた。難破船があって、その周りに一杯魚がいる。最初に行ったときはスノーケリングをここでした。
さて、大事なお食事。レストランと呼べるのは1つだけ。日本食レストランの面影はあったが、すでに閉店していた。現在あるのはベトナム料理。さて、リゾートにいって、いくら美味しくても、ベトナム料理をたべるかな?? あとはビザのお持ち帰り。カフェのような軽食をたべられるところ、ビーチBBQなどがある。朝は朝食のバイキング。要領がわるいのか、人手がたりないのか、すぐ、なくなって、追加がなかなかこない。
日本人の友人が’あそこにいくなら、インスタントラーメンもっていった方がいいよ“と助言してくれた。はい、私はカップラーメンもってお昼はそれで間に合わせました。この方がよっぽど美味しい。

ただ一つ、ここの夕陽は素敵だ。私達は東海岸にあるので、朝陽はみられるが、夕陽を見られる場所は探さなくてはいけない。ここは窓からそしてビーチで、素敵な夕陽がみられる。
















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