乳がんの外科的生検:長い1日パート2
- iamdiver02
- 2025年5月5日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年5月7日

さて、待合室に座ること2時間弱。待ちくたびれて眠たくなってきた。。とおもったら、急に車椅子がでてきた。私、「歩けますけど」と係の男のに訴えたが、「でも車椅子で連れて来るように言われています。」まあ、仕方ないかと車椅子に乗った。案外気持ちがよかったと思った単純な私でした。連れていかれたのはX-rayの場所。あらかじめグーグルしたが。。まさか私はしない!!。。がまさかでなくなった。係の女性が説明にきた。胸に細い針金を通し外科医がその針金に沿ってメスをいれる。要は場所を明確にする目印のようなものだ。ギャー痛そう。でも、逃げられない。それをするにはまたあのチョー痛い局所麻酔の注射を受けなければいけないのかな。。と真っ青、胸がどきどきしてきた。
ここでまたされる。待たされれば待たされるほど、不安で押しつぶされそうになった。そんなところへ、可愛い看護婦さんがきてお話を始める。聞けば、彼女はoncology nurse だと。え!もう癌専門の看護婦がつくのかな?まだ癌って決まったわけではないとまたまた不安がつのる。しかし、この看護婦さん、日本旅行の話をしたいようで、質問ぜめ!! 今度主人と行くの。。どこがいいかしらって。で、そんな話に1時間以上夢中になった。おかげで、処置室に入る前の不安はなくなった。彼女に感謝。彼女も暇で話し相手が欲しかったのかな?!と勝手に解釈。さていよいよ処置室へ。コアーニードルの生検の時と同じドクターが入ってきたのを見て、恐怖でベッドから飛び降りて逃げたかった。 超音波で位置を確認しながら中が空洞になった針を入れそれに釣りの糸みたいなワイヤーをその空洞に通して体に固定し、終わったら空洞の針を抜く。今回は針も細いし。。って、ドクターは言ったけど、問題はそこではなく、局所麻酔の注射の針が恐怖なのだ!!と言いたかった。思った通り、局所麻酔の注射は泣きたいくらい痛かった。可愛い看護婦さんが手を握っていてくれた。痛くなかったという患者さんもいるようだが私は叫びたいくらい痛かった。
やっと終わってほっとして見たら、胸から針金がでている。まるでロボットになったようだ。針金のさきはテープでとめられ、余り動かないようにといわても、そんな不可能なこと!それから、マモグラムに行って最後の針金の位置を確認。日本人の女性が働いていた.。 それからまた待つこと1時間ほど。その後、車椅子でまた例の手術待合室へ。元の手術予備軍団の待合室で針を胸につけたまま待つことになった。すでにお昼近い。病院に6時間もいたことになる。
オスカー君大丈夫かな。。ぼんやりと考えていた。オスカー君はどんな検査をしても鳴き声さえ上げない模範患者だった。ママとは大違いの良い子だった。















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