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日本への帰国 (15) 安倍川の河原へ

  • 15 分前
  • 読了時間: 2分

静岡は大都市とは言えないけど、それだけに十分心行くまで、人込みを気にせず楽しめる。


毎日の日課はまずは食事を確保しなくてはいけない。いろいろ買いこんで料理をするには材料費の方が高くつく。だから、すでにできたものをうまく組み合わせて食べた。近くにスーパーがあったので、そこに日課のように通った。


スーパーの前には大きなゴミ箱のような箱があって、ごみをきちんと仕分けして入れなければならない。おじさんが立っていて目を光らせていた。スーパーの中の野菜はとてもきれいにきちんとパックされていた。ここの野菜はそんなに日本のようにキラキラしていないし、パックされていない、ばらのものもたくさんある。1キロいくらとの表示だけだ。いちごは目が飛び出る値段で手が出なかった。いちご狩りも行ったし、こちらにもどれば、あんなに綺麗でなくても安くいちごは食べられる。味は自然の味!!スーパーでお酒も買えるけど、セルフレジでお酒をスキャンするたびに係の人が飛んできて年齢チェック。まさか。。私が20歳以下に見えるわけがない。スキャンする場所にカメラを置いておけばいいのではないかと思った。適当に買いものをして夕飯が確保されたら、いったん、おうちに戻って、そして、今度は安倍川の川原へ。

夕陽が川向うの山に沈みかけているころだった。川原は広い公園になっていて、走っている人、犬を散歩させている人、サッカーをしている人、グループで集まって音楽を演奏している人、散歩する人、子供を遊ばせる人。。。様々な人がくつろげる空間がつくられている。毎日そこにいって、一日の終わりを過ごした。



私たちもここには海沿いに広い公園があり同じように楽しめるところがあるが、この川原の空間は何とも言えず山と川、そして背後に富士山と、絵のように美しく、くつろげる。


多分毎日見ていたら、慣れてしまうのかもしれないけど、私にとっては新鮮で美しい場所だった。




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