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日本への帰国 (13) 生まれ故郷、静岡へ

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

東京からのツアーは、箱根を選んだ。オンラインで申し込んで、ガイドさんの言語を英語・日本語を選んだら、参加人数は5人。大きなバスに母親と3人の子供(フランス語を話していた)と私たち。ガイドさんは、アメリカ生まれの日本人。


神社を回って、船に乗って、ロープウエイにのって、煙がでている火山をみて。。お昼を食べてと。。私は前にも何度か来ているので、他の旅行者とは違う”ああ、生まれ故郷の静岡だ”と富士山をまぶしく眺めた。


東京の忙しい毎日に別れを告げるのには最高だった。そして、静岡にやってきた。私は清水で生まれ、静岡で育った。静岡県内を父の転勤で点々としたが最後は静岡市に戻ってきた。


宿泊は私の友人がもっている宿泊施設へ。安倍川の近くだった。畳のお部屋、板の間のダイニングルーム。大きなキッチン。アパート一階だから、便利だし、友人は隣に住んでいるのでこれまた便利でした。静岡駅まで友人が迎えに来てくれた。そして1日目は友人がアレンジしてくれたプライベートなコンサートをインドカレーを食べながら楽しんだ。今までの旅の疲れがなんとなく和らぐ感じがした。同じところで育つとみんなお友達みたいな気がするのが不思議だった。

そのひぐらし
そのひぐらし

カレーを作ってくれたのはスリランカから来た人、いろいろな種類があって、美味しかった。音楽は地元出身の人。畳の部屋で畳に座る人、椅子に座る人、みんな自由な恰好で楽しく音楽を聴いた。



帰りは真っ暗な細い道を友人が運転してくれた。頭の中に音楽がまだ残っていた。さて、最後の2週間はゆっくり生まれ故郷で過ごそうと。。なんといっても、どこに何かあるかが、どの道を行けば、どこに出るかがわかっているだけでもホットする。最初の日はバスがわからず歩いて戻ってきたらずいぶん距離があったので、次の日からは、バスに乗ることにした。




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