男女関係にまつわる英語の表現 (girlfriend, boyfriend, parnters, sharemates)
- iamdiver02
- 1月24日
- 読了時間: 3分

同じ英語圏でも表現の違いはある。私はオーストラリアの表現しかわからないが、男女関係の表現は面白い。それに、男女関係については、ふんだんに会話に出てくるので、ここで、ちょっと一言。ただし、例外もあるのでお断りしておきます。

Friends:まずはただのお友達はフレンド(男性のお友達male friend 女性のお友達female friend)そう英語で友人を表現したら、それ以上聞く必要はない。ただのお友達なのだ。この先どうなるかはわからないけど、現在はお友達。

Girlfriends and Boyfriends:ガールフレンド、ボーイフレンドはよく聞く表現です。こう言われたら、特別な関係をもっているという表現です。ゲイでもレズビアンでも同じ言葉を使えば。。「そうなんだ」ということで、それ以上聞かなくていい。まだ、一緒に住んでいない場合がほとんどです。

Partner: 長く一緒に住んでいて、子供もがいる場合でも結婚してないカップルもこの国にはたくさんいる。そんなカップルはハズバンドとかワイフとは呼ばない。パートナーと呼ぶことになる。
Sharemate:シェアメイトは文字通り、一緒に家賃を払って住んでいるだけだ。男性と女性でもシェアメイトはシェアメイトで、パートナーでも、ボーイフレンド、ガールフレンドでもない。ベッドルームが複数で、バスルームも複数にあれば、別に問題はない。家賃やローンの助けとなる。これも将来はわからないけど、現在はシェアメイトなのだ。一つの建物から女性と男性が出てきたからといって、早とちりは禁物です。私もここに来た時、3ベッドルーム、パスルーム一つのお家に、男性一人、女性一人と住んでいた。結構楽しかったです。

お互い紹介するときはThis is my partner … とかThis is my girlfriend とかThis is my sharemateとなるから、しっかり関係がわかる。
実は私の隣の家のP君宅に女性が住むようになった。さて、紹介されていないから、関係はわからないが、P君、”I am living with a girl”といったから、これはシェアメイトらしい。ガールフレンドならきちんと名前入りで紹介してくれるだろう。
誰かをその場で紹介するときは、特別な関係がない限り、”This is my friend, xx"簡単にいえば良い。自分のお友達がその場にいなくて、あの友達がこういったとかいうときは単に"My friend”とか”My male friend。。”とか言えば良い。間違っても、特別の関係のない友人のことをmy boyfriendなどと言わないよう。。男性が言えば、ゲイかと思われるし、女性が使えば、友達以上なのだと思われる可能性があるので要注意です。まあ、その辺は雰囲気でもわかるので、物分かりのいいひとはああ外国人で言葉の使い方まだわかっていないのだと思ってくれます。
















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