Thunderstorm (雷の嵐)_異常気象
- iamdiver02
- 4 時間前
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お天気はどこも異常気象。異常気象でなくても、夏に近づくにつれて雷が多くなるここはただの雷ではない。。嵐なのだ。
半端ではない。雹を伴ったり、強風時には竜巻のようなものも生じるときがある。雹も小さなものからテニスボール並みのものもあって、車の窓が割れたりガラス戸がわれたりする被害があちこちである。強風は大きな木を倒し、それが家に崩れ落ちて家をぺちゃんこにする。2-3年前にすごい雷を伴う嵐がこの辺であった。窓に打ち付ける木の枝とかいろいろなものがすごい音をたてた。怖くなってオスカー君を抱え、階段の窓のないところにじっとしていた。隣のうちからここに来たらと言われたけど、その3メートルほどのところにも行けないくらいすごかった。何が飛んでくるかわからなかった。一瞬住んでいるユニットが持ち上がって落ちる気がした。次の日のニュースで、竜巻のようなものが通り過ぎたと知った。私たちの住んでいるところはその端をかすっただけだったが、実際、外に車ででて、そのひどさが身に染みた。竜巻の通り道に当たったところは大きな木が根こそぎ倒れ、地面に横たわっていた。枝や葉はその辺にまき散らされていた。ある地域では2週間ほど電気がつかなかった。
稲妻は花火のように明るい。日本なら避雷針に落ちると思っていられるけど、広いここでは避雷針はサーファーズパラダイスにあるだけで、他にはない。「うちのテレビ雷が落ちたみたいで壊れちゃった」「この前の雷でうちのWifiのモデム、火をふいたの」こんな会話が続くので、私は雷が近くなってきたら、Wifiをまず切り、次はコンピュータなど大切な電気製品はすべて切って、携帯だけを握って、静かにしていることにしている。屋根に雹が打ち付ける音も恐ろしいし、外の稲妻はきれいだけど、どこに落ちるかわからない。スポーツをしていて、亡くなった子供もいる。
アメリカのミシガンに最初についた時のオリエンテーションでは竜巻警報がでたら、地下に行くように言われた。ゴールドコーストで最初に言われたのは雷の時は電話を使わないようにと。(これは携帯でなく、固定電話だから、今はもう使っている人はほとんどいないので心配は減った)
私はクイーンランド以外に住んだことがないので、他の州はわからないが、ゴールドコース周辺の雷は年々激しくなるような気がする。
旅行で来る方は空が真っ暗になって、ゴロゴロなりだしたら、できるだけ、建物の中に入るようにした方が安全だ。















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