ゴミの処理-日本
5 分前
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日本に帰国した時思ったのは、それぞれの土地でゴミの分類方法が少しづつ違い、ただでさえ外部の者にとってはむつかしいのに、さらに難しく頭が痛い。
両親の生前、実家に戻るたびに、「それはダメダメ!!こうして分けなくては」「それもダメダメ。。。」と1年に1回しか帰らないのですぐ忘れてしまって、また、1から。。去年帰国した時は違う県の違う場所をいくつか経験したので、そのたびにゴミの分類方法が少しづつ違い苦労した。慣れればいいのかもしれないが、旅行者やたまに帰国する人にとっては大変だ。
どうしてそんなに面倒臭いんだろう。両親の実家のあった地域は透明袋に名前まで書かなければいけなかった。こうなると、プライバシーはなくなることになる。誰が毎日何を食べているかまでわかる。私だったら、安いワインの瓶が一杯だし、その辺のカップヌードルの容器なんか入っているから、ちょっと困るんですと言いたくなります。
グーグルすると日本のゴミ分別が細かい主な理由は、国土の狭さと資源の有効活用(リサイクル)にあります。
そしてそこに5項目の説明があるのですが。。


5番目はちょっと怖い。地域の迷惑にならない文化とは?決められた収集日と場所を守る集団意識?集団意識がなくても決められた日以外にはゴミが捨てられなければ、みんな規則に従うのではと思うのですが。
ただ、日本の方法だと、ごみの収集日までゴミが家の中にあることになる。冬は良いが、夏は腐ったものなどにウジがわくこともあるのではと思うのですが、私の住んでいたころはゴミの選別のない時代だったので、実際はわかりませんが、帰国した時ちょっと疑問に思いました。












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