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パッチ君が病気になった!

8月15日
読了時間: 2分

ある日、パッチ君は吐き気が止まらなくなった。車酔いするタイプなので、車から降りれば大丈夫と思っていた。甘かった。その後も吐いている。それでも、散歩に行きたがったので、連れてでたら、今度は下痢が止まらない。何もでなくてもいきんでいた。何を食べたんだろう!? そのうち収まるかなと、ここまではあまり疑いはしなかった。それからしばらくたって、また、立ち止まっていきみはじめた。で、お尻からでてきたのは、血だった。私はもちろんパニックに。1時間後に予約していたグルーミングをキャンセルし、獣医さんに電話。運よく予約がとれたので、家に即帰り、休ませた。


最近友人のワンコが同じような症状で救急病院に行ったと。そのワンコはテリアの1種まだ6歳。。その後、様態が回復せず大変だとメッセージがきていたのを思い出してまたまたパニックに。


それにしても、週末でなくてよかった。週末は救急病院ですごい額を払うことになるし、ここから30分近く車で行くところにあり、よくわからないから運転していく自信はない。お金の方は保険が降りるけど、運転はどうにもならない。


若い獣医さんだった。大丈夫だよ。ちょっとした胃炎。。私の心の声「本当かな!?」獣医さん「注射しておくから、あとはこのプロバイオティックス(整腸剤)飲ませてね」と軽く言われて、自信ありげだし、それで収まるかどうかは時間がかかるので、特に質問はせず、そのまま家に戻った。 私は過敏性腸症候群があるからいつも同じ薬もってるけど。。??パッチ君と共有すればよかったかな・!


家にもどったら、パッチ君は注射のせいか、ぐったりしていた。とりあえず少し夕飯を与えた。その後もしばらく下痢は続いたが、次の朝は少し形のあるウンチになった。時間がかかったが、どうにか持ちこたえた。


そんな折、友人の友人。。のミニカブードル4歳が同じ症状で救急病院へ。何か流行っているのだろうかとワンコ仲間と話をしていた。まったく違う地域に住み、まったく違うところに散歩に行く3匹がほぼ同時に同じような症状を示した。不思議だった。なんだったんだろう。


パッチ君はもとに戻ったけど、友人のテリアは食べれなくなって、亡くなった。ミニカブードルはいったんは回復したものの、また同じような症状で病院にかかっている。


3匹とも同じ症状だが、別々の病気かもしれない。パッチ君も気を付けなくてはと改めて思った。しかし、言葉がしゃべれないワンコを症状だけで判断するのは獣医さんも大変だなと改めて思った。


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