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パッチ君よろしくね!

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分



3週間のお試し期間が終わり、シェルターの保護犬は私が引き取ることにした。

パッチ君は迷子になって、保護された。飼い主はどうしたのか名乗りでなかったというが。。一生懸命さがしたのかもしれない。


パッチという名前はシェルターの人がつけたようだ。その前にも名前はあったと思うから、また新しい名前を付けるより、そのままにしようと決めた。片目のところに茶色のパターンがでているので、目に眼帯をはめてるような。。それでパッチ。隣の女の子が説明してくれた。子供の方がそういうことはよく気が付く。


トイレトレーニングはちゃんとできていたし、子供にも優しい。きっと、子供のいる家庭でしっかり小さい時にトレーニングされたんだとおもう。口の高さに私の夕食を置いても、絶対に口を付けることはなく、しっかりお座りしている。そして、男性が好きなようだ。隣は親子で男性が住んでいる。毎日隣に行きたがるし、男性が来ると大喜び。きっとお父さんになついていたのかもしれない。


2-3日前に雷と稲妻がひどかった。その時、パッチ君は家の中を走りまわって外に出る出口を探していた。気が狂ったように、あちこち走り回ったのでさすがに一人では手に負えず、隣に電話して助けてもらった。彼が抱き上げるやいなや安心したようにおとなしくなった。きっと雷とかがなったとき、家を逃げ出してきたのかもしれない。ここの雷は半端ではないから、雷がなり、稲妻がひどい時は、たくさんのワンコが家から逃げ出して、迷子になる。友人の犬も、雷の日に逃げ出して、それっきりかえって来なかった。きっとパッチ君の飼い主も雷のあと必死で探したのかもしれない。そう思うとかわいそうだな。。。と。


亡くなってしまったハッチ君は3時間山の中で迷子になったが、一人で戻ってきた。方向感覚というか。。頭が良いというか。。穴を掘って外にでて自由を楽しんで、前の旦那が戻ってくる時間にちゃんと家にいるというワンコだった。結局、近所の人に言われて初めて分かった。オスカー君は逃げるとか外に行こうとか絶対に考えなかった。しかし、パッチ君はシェルターの人に「離したら戻ってこないから」と。もう少したったら、プロのトレイナーにお願いしようかな。。とも考えている。






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