日本へ帰国(6)京都最終日
- 2 日前
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京都の2日目は嵯峨野へ。ちょっと離れていたし、月曜日だったのもあり、少しがらんとしていた。その分ゆっくり、十分京都を感じることができた。昔神戸に住んでいるころよくここに来ていた。雪の降る日にきて、こたつに入って、美味しいものをむさぼったのを覚えていて、私がガイドさんにお願いしたのだった。
日本のおうちの作りは本当に美しい。庭は絵を描いたように作られている。手入れも大変だろうけど、じっと座ってみていると、メディテーション効果もある。不思議と気持ちがおちつく。波のない海を見ているときのような、虹をみているときのような。。落ち着きがある。

2日間お世話になったガイドさんは京都の大学を卒業して、京都でエンジニアと働き、関空への橋を作ったと言っていた。退職してからガイドをはじめて。。もしかして、これが最後かもとおっしゃっていた。資料をきちんとファイルにいれてもってきてくださったし、英語の説明も入っていた。広島のボランティアガイドさんには2000円払うようにとのボランティア協会からのお願いがあったが、京都のガイドさんはまったく無料だった。
ボランティアガイドさんを選んだのは、なかなか無料でボランティアするのは大変だ。よほど好きではなくてはできない、一生懸命なんだと思った。本当にその通りだった。あんなに資料を用意して、詳しく日本の歴史とか習慣から教えてもらったのは初めてだ。私は外国人のように聞き入っていた。
最後夕食をするために連れて行ってくださった京都駅周辺はレーザーライトのショーを見ているようで素敵だった。

夕食はもちろん日本食。友人はしゃぶしゃぶ、ガイドさんはお寿司の定食、私はお刺身と天ぷらの定食。美味しかったです。
3日目はゆっくりしようと決めていた。従弟が神戸から出てきてくれて、お昼を一緒に食べた。そして、4日目は京都を後に名古屋へと向かった。












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