生活に必要なお金はどのくらい?
- 4月8日
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一度、思い立つと調べてみたくなる性格は変わらない。最低賃金は前回のブログで大体のことは書いた。
では、日本の人達はどのくらいお金を使うのだろう。ここに2024年の統計がある。興味のある人はこのリンクをご覧ください。https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/941.html
ここには”2024(令和6)年の総務省「家計調査年報」によると、消費支出の1カ月平均は、単身世帯で約18.40万円、2人以上世帯で約32.50万円となりました。支出の内訳をみると単身世帯は「食料」が4.58万円と最も高く、次いで、「住居」が3.14万円です。2人以上世帯は「食料」が8.80万円と最も高く、次いで、「交通・通信」が5.00万円となっています。”とある。
それでは、単身で最低賃金で働いた場合は、1121円x40(1週間40時間)x4週間=179,360円ここからいろいろ引かれて手取りはもっと少ないから、生活できないことになる。

では、国税庁の「令和5年分民間給与実態統計調査」をみると、1年を通じて勤務した給与所得者1人あたりの平均年収は約460万円です。内訳をみると、平均給料・手当が388万円、平均賞与が71万円となっています。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は12.5年です
手取りではこの約80%になるとある、約368万円だ。単身世帯は残り100万円ほどだ。となれば、まあ、いいのかな。と。ただ、家族がいたら、大変だな。共稼ぎが必要なのかな?しかし、これはあくまでも平均値だということを忘れないで欲しい。
**ちなみにオーストラリアの単身者の支出は2000から4000ドル(家賃を含む)そして地方で差があるが、で、お給料は額面で正職員1か月8000ドル以上となっている。オーストラリアの物価は日本の2-3倍と言われているから、同じように苦しいかもしれない。
この数字だけでは社会福祉手当など、政府の補助金などは計算に入っていませんし、医療制度もまったく違います。あくまでもこれは単純計算した数字です。
これから留学するかた、移住を考えている方、しっかり多方面から生活費などを計算することをお勧めします。










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