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Roundabout (ランナバウト)

  • 6 分前
  • 読了時間: 2分

最初ここに来た時、このロータリーのようなものに戸惑った。運転は日本と同じだから考える必要はない。ただ、このランナバウトと呼ばれるロータリー状の入り方だ。考えれば、大したことはないのだが。。考えてしまっていた。ここで注意は日本のロータリーとは全然違うということだ。


右側からくる車に注意を払えば良いが基本だが、実際はすでにランナバウトに車が入っているときは常に待つことと正規のルールはなっている。そして、右に曲がる時は必ず、右(内側)の車線から、左に曲がる時は左側(外側)の車線から、まっすぐ行く場合は右でも左でも構わない。道路に大抵は矢印があるので、それに従うといい。


まっすぐに行く場合はランナバウトに入る前に方向指示器を付ける必要はないが、ランナバウトを出るときは左の方向指示器を付ける。


といっても、なかなか理論どおりにはいかない。特に左側(外側)に自分の小さな車、右に大きな車が止まれば、ランナバウトの右側なんて何も見えない。そんな時は、一緒に走れば怖くない!ということで、大きな車が動いたら、私も動くことにしている。車が右からきていてぶつかれば、大きな車が私の小さな車を守ってくれるだろう。。と。(笑)交通量の激しいところではなかなかランナバウトに入れない。そんな時は焦らず、ゆっくり、他の車の動向を見守るのが事故を避けることにつながります。要は慣れだと思います。


現在は日本の免許で走れるし、こちらのライセンスに代えるのも試験はない。そのまま運転できるが、基本的な交通規則は知っておくと便利だ。ちなみに私たちのときは、実技も紙の試験もあった。私は紙の試験で1度落ちたが、2度目も同じ問題だったから、全部正解だった。


ここにクイーンズランド州の交通局が作った簡単にわかるランナバウトのビデオがあるので、興味のある人はリンクを参考にしてください。https://www.qld.gov.au/transport/safety/rules/road/roundabouts



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