手遅れの診断
- iamdiver02
- 2025年4月19日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年4月24日
いつかやってくるときが来ると思っていても、心の用意はそんなに簡単にはできない。静かに時の流れに任せるしかない。

2024年12月23日、翌日はクリスマスイブ、そしてクリスマス休暇。回りがクリスマスに向かって楽しそうにしているとき、私は獣医からの電話を受けた。「残念だけど、悪性リンパ腫だった。化学療法をすれば1~2年寛解できるけど、どうしますか?」え。。。私のワンコは16歳! もちろん10歳ならお願いしますって躊躇せずに言ったと思う。
私のワンコ、オスカー君は2024年9月に16歳になりました。関節炎を早くから病んで、4種類もの薬や注射を試したが効果なし。びっこをひいてあるいています。全盲に近く、耳も良く聞こえません。そんなオスカー君、後2年、癌に勝てても何が残るかな??
QUALITY OF LIFE がない。ということで、化学療法を断ったら薬があるから取りに来てと。薬の名前からグーグルしたらステロイド剤だった。さらにグーグルするとこれで少し時間稼ぎができるとあった。つまり後何週間かのお別れ時間をもらったことになったわけだった。 グーグルサイトには6週間くらい。。とあった。
この日から私とオスカー君のお別れに向かっての挑戦が始まった。














コメント