オスカー君のお話、最終回 皆さん読んで頂いて、ありがとうございました。
- 2025年7月26日
- 読了時間: 2分
オスカー君の悪性リンパ腫、たった7週間の戦いでしたが、私にとっては長い長い7週間でした。最後まで読んでくださってありがとうございます。ブログに日付がないのはオスカー君の看病をしながら、タブレットに記録していたのをまとめたものだからです。実際には今年の2月の初めに虹の橋を渡っていきました。
最後にいろいろな思い出をたどってビデオを作りました。8分ほどのものですが、見て頂けたら光栄です。
オスカーが亡くなってから自責感が離れない。なんで、熟睡してしまって、そばにいなかったんだろう。そればかりが頭の中で回っていて、自己不信感、罪悪感、謝罪。。。しかし思っても、過ぎてしまったことが戻ってくることはない。起こってしまったことを受け入れるしかない。。
ビーチの散歩は長く行っていたからワンコを通しての知り合いが沢山できた。本当に沢山の人に貴女のポピーはとたずねられた。今まで一度も挨拶をしたことのない人も沢山いた。この人会ったことあるんだろうかとか。。こんなに沢山の人が私達のことを見ていたんだと驚くくらいだった。その一人一人にオスカー君のことを話すたびにこれも涙をじっとこらえて大変だった。その後も1か月以上、いろいろな人からオスカー君のことを聞かれた。つらかった。
ビデオの最後のクリップに出てくるT-シャツとカップは私のデザインです。”もう私のそばにはいないけど、私の心の中で永遠に一緒にいるから”と私の好きな言葉を刻みました。
オスカー君が亡くなってから、だんだん眠られなくなった。目が覚めてしまう。で疲れる。。そんな繰り返しで、ついに、5月、オスカー君との思い出を心にしまうために、私はタスマニアの友人のところに飛び立つことにした。
これで、オスカー君の話は終わり、ワンコのいない生活をしばらく書いていきます。










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