top of page
  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
IMG_4487.jpg

イーグルホーク・ネック観光

  • iamdiver02
  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 2分
Tattersalls pavement
Tattersalls pavement


話はずれてしまったが、病気の取り持つ縁で知り合った彼女の敷地の別棟。目が覚めれば、水平線に朝陽が昇ってくる。そして、日の出が終われば、濃紺の海が目の前に広がる。どこに行かなくても良い。絶景だ。疲れた身体を休める絶好の場所だ。あちこちにワラビー(小さ目のカンガルー)がやってくる。動物園などにいかなくても、嫌というほどいる。彼女の旦那様はそんなかわいいワラビーに餌をあげるのが日課のようになっている。

 

彼女の家は高台にあるので、ビーチへ行くには急な坂を下ることになる。「行は良い良い帰りは怖い」傾斜だ。帰りはよほど覚悟しないと、一気には登れない。ビーチは湾のせいか、波が穏やかで散歩には最適だった。少し歩くと、Tattersalls pavementという岩場にたどりつく。日本語で何と訳すかわからないが、岩が敷石をひいたような形になっている場所につく。波で何年もかかってできたのだろうけど、自然の創作には改めて感激した。

 

Historic site
Historic site

そして、Historic site.  ここにはポートアーサーの流刑者の中でも質の悪い人が収容されていた炭鉱の後がある。一つ一つの部屋は背の高い人なら背中を丸めなくては入れないし、自由に動ける空間はほとんどない。ここは真っ青な海を見下ろす絶壁の上、逃亡は命掛けだ。

 

ちょっと変わって、タスマニアデビルをと彼女が連れて行ってくれたのはUnzoo。ここは一応動物園なのだが、動物は自由に出入りできる。。つまり放し飼いなのだ。カンガルーもいれば、鳥たちも。。柵とか檻ではなく、その辺にいるのだ。 

 

タスマニアは別にどこに行かなくても、動物があちこち自然にいる。そして、車の信号も町の中のみなので、夜轢かれる動物が沢山いる。朝走ると死体があちこちに。。これも慣れないとぎょっとする。


こんな素敵な自然の中でゆっくりできるのはすごくラッキーだが、買い物は大変だ。一番近い小さなスーパー、ここはガソリンスタンドと一緒だ。。も車で大分ある。行き方はいろいろあるようだが、大手のスーパーのあるいわゆるショッピングセンターは45分から1時間車で走らないとつかない。彼女は週に一回いっているようだが、一つでも買い忘れたら大変。買い物だけでなく、美容院、ドクター、薬局、。。何から何まで、ここまで行かなければならない。近くにホテルがあるが、大きなホテルではないから、簡単な食事はできるが、美味しいかどうかは試していないのでわからない。毎日、彼女の手作りの夕食をいただいていたから。



コメント


© 2023 by My Site. All Rights Reserved. Proudly created with Wix

  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
bottom of page