イーグルホーク・ネック観光
- iamdiver02
- 2025年11月6日
- 読了時間: 2分

話はずれてしまったが、病気の取り持つ縁で知り合った彼女の敷地の別棟。目が覚めれば、水平線に朝陽が昇ってくる。そして、日の出が終われば、濃紺の海が目の前に広がる。どこに行かなくても良い。絶景だ。疲れた身体を休める絶好の場所だ。あちこちにワラビー(小さ目のカンガルー)がやってくる。動物園などにいかなくても、嫌というほどいる。彼女の旦那様はそんなかわいいワラビーに餌をあげるのが日課のようになっている。
彼女の家は高台にあるので、ビーチへ行くには急な坂を下ることになる。「行は良い良い帰りは怖い」傾斜だ。帰りはよほど覚悟しないと、一気には登れない。ビーチは湾のせいか、波が穏やかで散歩には最適だった。少し歩くと、Tattersalls pavementという岩場にたどりつく。日本語で何と訳すかわからないが、岩が敷石をひいたような形になっている場所につく。波で何年もかかってできたのだろうけど、自然の創作には改めて感激した。

そして、Historic site. ここにはポートアーサーの流刑者の中でも質の悪い人が収容されていた炭鉱の後がある。一つ一つの部屋は背の高い人なら背中を丸めなくては入れないし、自由に動ける空間はほとんどない。ここは真っ青な海を見下ろす絶壁の上、逃亡は命掛けだ。
ちょっと変わって、タスマニアデビルをと彼女が連れて行ってくれたのはUnzoo。ここは一応動物園なのだが、動物は自由に出入りできる。。つまり放し飼いなのだ。カンガルーもいれば、鳥たちも。。柵とか檻ではなく、その辺にいるのだ。

タスマニアは別にどこに行かなくても、動物があちこち自然にいる。そして、車の信号も町の中のみなので、夜轢かれる動物が沢山いる。朝走ると死体があちこちに。。これも慣れないとぎょっとする。
こんな素敵な自然の中でゆっくりできるのはすごくラッキーだが、買い物は大変だ。一番近い小さなスーパー、ここはガソリンスタンドと一緒だ。。も車で大分ある。行き方はいろいろあるようだが、大手のスーパーのあるいわゆるショッピングセンターは45分から1時間車で走らないとつかない。彼女は週に一回いっているようだが、一つでも買い忘れたら大変。買い物だけでなく、美容院、ドクター、薬局、。。何から何まで、ここまで行かなければならない。近くにホテルがあるが、大きなホテルではないから、簡単な食事はできるが、美味しいかどうかは試していないのでわからない。毎日、彼女の手作りの夕食をいただいていたから。
















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