イースター(復活祭)
- 2 日前
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イースター(復活祭)のお休みは毎年変わる。つまりはキリストが死んで、3日後復活するまでの間をそう呼ぶのだが、太陰暦で決められるので、毎年イースターの日付は変わることになる。しかし、曜日はいつも、金曜日から月曜日までで、オーストラリアは祝日となる。で、学校もこのころから2週間ほど定期のお休みとなる。
教会の礼拝に出席する人、ここぞとばかりに旅行をする人、海外に出る人、キャンピングをする人、家族で集まって家や公園でBBQをする人、イベントに参加する人と様々だ。どちらかというと日本のお盆に似ているかもしれない。

私の右隣の人は娘をつれてキャンプに。左隣の人は家族の集い。友人はガレージセールを企画。私はワンコと一緒にリラックス。今年はトランプの戦争のおかげで、ガソリン代も上がって、なかなか簡単には遊びに行けず、近場を選ぶ人が増えたとニュースで言っていた。
さて、金曜日はGood Friday といって、スーパーはほとんどしまっている。ということで、その週はショッピングセンターは水曜日くらいからパーキングは満杯。買い物客がすごい。これはクリスマスイブと同じだ。不思議なのは金曜日は閉まっていても、土曜日、日曜日はお店は開いているのに。。なぜといつも疑問に思う。

イースターの象徴は”たまご”と”ウサギ”!(オーストラリアはウサギの代わりにビルビーもある)そして、ホットクロスバン!!(一種のパン) ウサギは多産、生まれ変わり、春の訪れ。。そして、新しい命を表している。 たまごも新しい命を象徴する。そして、このたまごをペイントしたり、チョコレートで作ったりとなったようだ。会社では総務の人がみんなが帰ってから、机のどこかにたまご型のチョコレートを隠し、出勤してきた人があちこち探して見つかったら、めでたしめでたしで自分のものとなる。会社だけではない、このたまご探しは子供たちの間でも、エンターテインメントの一つとしてあちこちで開催される。最も、私はチョコレート派ではないので、ほとんど友人か隣人の口に入ってしまう。そして、このチョコレートのおかげで、私の友人の数がこの日急に増えることになる。(笑)
祭日の少ないオーストラリアでは貴重なお休みだ。イースターの前後は道路も混むがイースターの間は車も少なく、あたりもシーンとしている。












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