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オーストラリアの祝日と有給休暇

  • 16 分前
  • 読了時間: 3分


どこにいても、祝日というのはなんとなく嬉しいものだ。

さて、オーストラリアはどのくらい祝日があるんだろうと、期待していたものの。。見事私の期待は破られた。

 

ここで、来年2026年の祝日を拾い出してみた。


1月1日:新年の休暇(1日だけ)

1月26日: オーストラリアデー

(2月、3月は祝日なし)

4月4日から4月6日:イースター休暇、土日を挟む。

4月25日:ANZAC デー 

5月4日:レーバーデー (勤労感謝のような日)

(6月、7月は祝日なし)

8月はショーデーといったお祭りで1日休み。ゴールドコーストは8月の終わりにある。

(9月は祝日なし)

10月5日:キングのお誕生日(天皇誕生日のようなものだ。ただしこれはキングの実際の誕生日とはちがう)

(11月は祝日なし)

10月24日から26日:までクリスマス休暇 (土日を挟む)


**(各州ごとにすこしづつ祝日が違う

 

とうことで、クリスマスが終わるとここは1月2日からフツーの日だ。クリスマス休暇が終わってから1月2日までは会社によっては休みにしてしまうところもある。ここには年始の挨拶とかはないから、2日からフツーに働くことになる。ただし、ここは真夏、会社に行ってひんやりするのも悪くない。

 

日本は毎月祝日があるような気がする。うらやましい限りだ。ちなみにインドが一番多くて42日とでてくる。42日もあったら、1か月に約3.5日祝日があることになる。1週間にほぼ1日。うらやましい。

 

では、会社の有給はとなると、オーストラリアは日本よりかなり良い。1年に20日有給がある。ただ、1-2か月働いただけで、20日もらえるわけではない。一年まるまる働いて20日ということだ。少しづつ増えて1年で20日という計算だ。これに病欠が10日間つく。病気は有給休暇とは別計算だ。健康な人は5年いたら、50日はたまっていて、手術をして入院しても大丈夫、ただし、2日以上の病欠はドクターの手紙が必要となる。私が手術を受けたとき、3週間ほど休暇を取った。10年以上務めたあとだったので、3週間使ってもまだだいぶ残っていた。その他、10年働くと、ロングサービスリーブ(long service leave)で9週間近くもらえる、15年、20年。。。と増えていく。このほかにもちろん産休とか身内が亡くなった時の休暇は別にある。男性が育児休暇を取ることもできる。

 

カジュアルの場合は有給がないので、その有給分時間給は高くなる。やめるときには使わなかった有給分、ロングサービスリーブの分、を合わせてお金では現れる。病欠で使わなかった分は戻ってこない。ということで、少し気分が悪いとお休みを取って、病欠を使いきってしまう人もいる(笑)


会社によっては辞めるときまとまったお金を払うのを躊躇する。そして、個人あてに、休暇がたまりすぎています、使ってくださいとメールが来る。だから、3週間以上まとめて休暇を取る人も多い。


祝日はそんなにないけど、祝日にはどこも人がいっぱいであまり動きたくない。有給を取って、人が少ないときにどこかに行くのも悪くない。


それぞれの祝日の様子はまた改めてブログします。


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