top of page
  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
IMG_4487.jpg

カンガルーとコアラ

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

カンタスの飛行機はフライングカンガルーと言われる。カンガルーとコアラはこの国のアイコンだ。ただし、カンガルーと一概に言っても、小柄のワラビー、大柄のレッドカンガルー、そしてそれぞれにまたいろいろな種類がある。


旅行者はそのアイコンをみるために、カランビン・サンクチュアリーとかローンパインとかお金を払って見に行くようだ。私はゴールドコーストのCoombabah Lakelands Conservation Area の近くに住んでいる。ここは無料!!カンガルーなんて嫌というほどいる。ここには尾瀬のような木でできた散歩道があり、1周回れるようになっている。朝早く、夕方の日暮れ時にはコアラは木の枝に、カンガルーはその辺にいやというほどいる。(ご興味のある方はこれがリンクです。https://www.goldcoast.qld.gov.au/Things-to-do/Parks-gardens-reserves/Park-Finder/Coombabah-Lakelands-Conservation-Area)ただ、餌付けされているカンガルーではない、野生のカンガルーだ。コアラはちょっと前まで、ゴルフコースの木の上にもいた。


ここは保護区ですが、大きな道路側以外は柵はほとんどない。つい5ー6年前まではその柵が低くて、カンガルーが道路で引かれる事故が多発。時期になると、死体が道路の上にポツポツと。私の車もそんなカンガルーかワラビーをかすったことがある。柵が高くなってからはそんな事故は私の知る限りない。ただ、柵のない側の道路には夜こっそり忍び出たカンガルーやワラビーが朝帰りすることがある。私の車の前を横切ったのは良いがそこに車があるのが邪魔だと言わんばかりにdriving light を蹴飛ばされ、修理したのに、結局調子がわるくてもとにはもどっていない。


こんなこともあった。オスカー君(前のワンコ)を載せて、まだ暗いうちにビーチへ車を走らせていた。真っ暗でよく見えなかったが、前方に大きな人が腕を組んで道路の真ん中にいるような。。「危ないな。。こんな朝早くに道路の真ん中に。頭おかしいのかな」と思いながら近づいたら、私の車よりはるかに背の高い大きなレッドカンガルーが立っていた。思わず車を脇に止めたら、後ろの車も同じように止まった。カンガルーが立ち去るのをジーと待っていた。これこそ蹴られたら、小型車なんかドアがペチャンコになる。。それからはその道が近道なのはわかっているが、そこを避けて回り道をすることにした。


以前北のほうに住んでいた時、カンガルーかワラビー(暗くてよくわからなかった)がハイウエイーで車のヘッドライトに向かって飛び出してきて、私の車の助手席のドアはペチャンコ。その時は後ろに車がついていて車を止めることができなかったので、朝早く、現場に戻ったら、そのカンガルーの姿はなかった。


人間と動物が共存していくのは容易ではない。


コアラやカンガルーはあちこちのゴルフ場でも見ることができるが、数は少ない。コアラは見上げると、あ。。。というところに。木の枝にへばりついています。


カンガルーの種類は土地によって違います。南の方にいくと白いカンガルー (albino kangaroo)が見られます。











コメント


© 2023 by My Site. All Rights Reserved. Proudly created with Wix

  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
bottom of page