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散歩仲間に要注意でしられるパッチ君

  • 3 分前
  • 読了時間: 2分


週4回はワンコがたくさんいる海沿いの公園を歩く。あと3日はワンコの少ないところを選んでいる。1周すると私のFitbitで9000歩近くになる。海沿いを夜明けの美しい景色を見ながら。。。と言いたいけど、そうはいかない。同じところを同じ時間に歩けば、同じような人達と会い、同じようなワンコたちと出会う。吠えまくりパッチ君、通常のトリートでは吠えは止まらない。チキンをいつももって、それで少しは収まったものの。。まだまだ吠えまくりは止まらない。遊びたいのか、それとも、怖いのかよくわからない。


散歩道から逸れ、他のワンコから離れると少し違う。そんな私を同情してくれるのか、吠えまくりパッチ君を避けようとしてくれるのか。。私とパッチ君を見るとみんな避けて通るようになった。わざわざ通りを渡って避ける人もでてきた。「あら、まだまだね」と厳しいコメントをくれる人もいる。知り合いとゆっくり話もできなくなった。また、ゆっくり話をしようねと。。


フレンドリーだから大丈夫と言ってくれるワンコのそばに近づけると、最初はクンクン、そのあとはしつこいのです。多分、リードを付けているからかもしれない。オスカー君はリードなしなら、どんなワンコとも仲良くできたのに、リードがあると吠えまくり。ただ、オスカー君はリードを放しても、ちゃんと戻ってきたから安心だったが、パッチ君は戻ってくる保証はない。


人間も動物も小さなうちに躾をするのが一番良い。パッチ君もトイレなどの基本的躾はされていたものの、散歩は連れて行ってもらってなかったのだろうか。4歳になってからの躾は大変だ。


しかし、そんなパッチ君も夜私の体にぴったり寄り添って、寝ている姿をみると本当に癒され、昼間の吠えまくりは忘れてしまう。そして、また朝。。の繰り返し!!




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