ポッソムとの闘い!
- 2 日前
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私のユニットは”conservation area"に囲まれている。少しあるけば、林の中に足を踏み入れられる。ここには、カンガルー、ワラビーをはじめ、コアラなど、さまざまな動物が住んでいる。つい何年か前までは道路に車にはねられたカンガルーが横たわっていたり、小さな公園にカンガルーやワラビが道路を渡って遊びに来たりしていた。しかし、カンガルーも命を失なう、車はへこむで、やっと市が少し高めの柵をして無事広い道路ではさすがに死体はみらなくなった。
しかし、まだまだ、脇道にはカンガルーやワラビがでてくる。私も車はワラビーにドライビングライトを思い切り蹴られ、それ以来修理はしたが、どうも調子が悪い。夜遊びしたワラビーが朝早く車の前を横切って、住処に戻る。一番びっくりしたのは、ある時、オスカー君を後ろに載せて、脇道をと言っても舗装されている道で両脇に家がある、走っていた時、はるかかなたに腕を組んで立ちはだかっている人がいた。「こんな朝早く、道の真ん中で腕組んで何しているんだろう」とスピードを緩めて近づくとなんと大きなカンガルーが立ちはだかっていた。心臓が飛び出しそうで。。思わず、車を脇に止めて様子見。私の後ろを走っていた車も同じ。。幸い、カンガルーは住処?!へ戻っていきました。

いえ、カンガルーだけではありません!!戦争やら洪水やらで、野菜の値段も高くなってきたし、頻繁に使うものは自分で作ろうと種やら苗を買ってきて植えた。昔も植えたが最近はやっていなかった。やっと小さな芽がでて興奮していると、次の日、ハサミできられたように、やわらかい芽はすべてなくなっていた。近所の人がポッソムだよと教えてくれた。オスカー君はあまりポッソムに興味を示さず、家の中で平気で寝ていた。しかし、パッチ君は違う!外にでて木の枝にいるポッソムに向かって吠えて跳ねて。。と大変な騒ぎだ。いくら跳ねてもちょっと届かないな。。ポッソムはわかってやってるんだよ。バカにされてるだけだよ。。ってわからないだろうな。”ほら、ワンちゃん、ここまでおいで”と木の上からからかっているんだよ、パッチ君!

隣の家の人は野菜を守るのにちょうど良いから、吠えるの止めないで。。と。しかし、夜吠えるのは響くし、近所の他の人から文句がでる。
毎晩毎晩この戦い。パッチ君は跳ねる吠える。私は抑える。また吠える。。。の繰り返しだ。最後はドックドアが開かないように、家の中に監禁する。不服そうだが、いつまでも吠えられると、こちらも睡眠不足になる。そして、また、夜が。。雨が降っている日だけはポッソムは出てこないので、ゆっくり眠れる。ポッソムは雨に濡れないよう、どこかに雨宿りをするようです。パッチ君もゆっくり眠れるでしょう。
ポッソムだって、鳥におかけられて大変な時もあるのです。ゆっくり夜は休んでください。











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