タスマニアへ一人旅!オスカー君との別れの傷を癒す。。
- iamdiver02
- 2025年8月10日
- 読了時間: 2分

オスカー君がいなくなってから、3ヶ月。夜はまともに眠れたことがない。夜中に3~4回起きてしまう。 熟睡はできない。
オスカー君がいなくなったらタスマニアに行こうと決めていた。タスマニアには私と同じ病気を持つ友人がいる。手術後遺伝系の病気で治癒がないことを知り落ち込んでいるとき、フェースブックのサポートグループで彼女と知り合った。
彼女と6ヶ月ほどメッセージを交換した後、彼女は突然タスマニアにこない?と言った。私は直ぐ承諾したものの、周囲の友人や知人はもう反対。「フェースブックで知り会ったって相手がどんな人かわからない。なにかあったらどうするの?」と。中には「殺されて、捨てられたってわからないよ」(恐怖)何て言う人までいて大変なことになったと感じた。そこで、私はプラン A プランB と用意を整えた。 プランBはどこかホテルに泊まる。単純なプランだった。
空港でお互いわかるかなと思って不安だったが、運よく、私の乗った飛行機にはアジア人は私一人、彼女はすぐ私を見つけてくれた!!空港で会った彼女はとても殺人鬼(笑)とは思えなかった。車で空港からドンドンドンドン行って(この辺でちょっと不安になる)すごい坂を上って着いたのは丘のうえ。見下ろすと海がギラギラ光っていた。「わーー素敵」 ここはイーグルホークネック。空港から1時間ほど車でかかる。大きな敷地に母屋とユニットと呼ばれる建物、そして、離れたところにハットと呼ばれる建物がある。すべて、キッチンとベッドルームがあり、誰が来ても泊まれるようになっていた。

ご主人が荷物を運んでくれた。上手くいくか心配だったが、とても優しい感じだった。「はて私はどこに泊まるんだろう?」とおもったの。「ああ貴女は隣のユニットに」????? 良く見るととなりにも家がある。入るとキッチンとお部屋とバスルーム。。すごい! ゴールドコーストの皆さんご心配ありがとう。(笑)
私はここにきて、同じ病気で病んでいる彼女と一緒に過ごしているうちに私の”治癒のない病気”の不安は和らいでいった。今回で4度目、私の癒される場所なのだ。 今回も癒されたくて来た。














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