日本への帰国 (12) ディジタルな世界
- 2 日前
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前のブログでQR codeを取り上げたが、ディジタル化の進み具合に感激というか、びっくりというか。。時代はどんどん変わっていくと思った今回の帰国だった。
まずは空港、荷物のタグやチケットがマシーンからでてくるようになったのは大分前。そして、あの愛想の悪い税関の職員は消えた。その代わりに、マシーンがたくさん並んでいた。マシーンのスキャナーでパスポートをスキャンし、マシーンに設置されたカメラで写真をとり、一致すれば、イミグレの手続きは簡単に終わる。マシーンに拒否された人、マシーンを使いこなせなかった人のみ、人間のいるところに行く。
お買い物はスーパーも含めて、セルフレジがほとんど。どうしてもいやなら人間の列に並べばいい。私が感心したのはユニクロなどにあるセルフレジ、買い物したものを決まった場所に置けば、マシーンがすべて読み取る。意地悪な私はスキャンコードのあるところを内側にして他のものをその上に置いて、どのくらい読み取るのかな。。と”実験”してみた。見事すべて読み取って、びっくり。。え。。さすが。。と感激 ハハハ!!(田舎者でした!)
日本のスーパーのセルフレジもちょっと最初は戸惑ったが、慣れれば同じ。ただ、日本の画面はすごく丁寧にできている。線だってあるし、さすが。。でも、字は小さいし、ちょっと見にくい。ここのは大胆。大きな字でわかりやすい。それに日本のようにすべてがきちんとパッキングされているわけでないから、ばらの野菜など、自分でサーチ画面を利用して、探さなくてはならない。

で、支払い方法ですが、日本はあちらで、支払いしてください。。とか。。あのマシーンでとか。。なぜ一つのマシーンですべての用が足せないのか不思議だった。日本はテクノロジーはあるのに。。!!
IC カードとか。。私には理解できない。そんなのを使うのなら、クレジットカードで決算すればいいのではないかと。手間が一つ増える。グーグルしたらこんな説明が。。
日本の交通系ICカード(Suica等)がクレジットカード(タッチ決済)より普及している主な理由は、0.2秒という超高速な読み取り処理による快適な改札通過、チャージ式による「使いすぎない」安心感、そして長年定着した独自の交通インフラの利便性です。これらはクレジットカード特有の「決済時の通信待ち」やセキュリティ不安を解消する独自規格として、日本独自の利便性を築いてきました。
私たちはクレジットカードで電車にのれる。。そんなに読み取りが遅いとは思わない。使いすぎる人はどんなカードでも、使いすぎるし、決算時の通信待ち?!セキュリティ?! クレジットカード会社がそれぞれ責任持つべきだとおもう。。納得がいかなかった。日本では最後まで、私はそんな不必要なカードは使わなかった。私のカード会社は海外での買い物も即座に通知がくる。私が払った覚えのないものはすぐにカードをオンラインでストップして、連絡することができる。チケットも窓口で買った、改札はそのカードをスリットにいれた。見ていた人は時代遅れのことしているなって思ったかもしれないが。。たった、5週間の旅行で特別なカードを買う気にはなれなかった。












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