日本への帰国(17) 最終日
- 5月6日
- 読了時間: 3分

臨空タウンに戻って、ホテルに落ち着いた。お部屋からの眺めも良く、最高だった。ただ、夕食を食べようとレストランにいったら、お肉料理しかなく、仕方なく臨空タウンのフードコートへ。ただ、ここはあまり食事に選択肢もなく、これならローソンの方がいいかな。。と。それに大きなお土産屋さんの一つ、キャッシュしか受け付けませんと。ここは空港に一番近いところ、街中の小さなお店ではないのに、不自由なところだなと。飛行機に乗る時に血栓を予防するソックス、まず、お店の人が知らなかった。結局似たのを見つけたが、お店の人は良くわかりませんと。。そして、りんくうタウンの駅にはほとんどの人がスーツケースをもっているにも関わらず、エレベータは一つ。エスカレータはなし。あまり臨空タウンに良い印象はなかった。次回は大阪まで出た方がいいかな。。と。
一夜明けて、ホテルに荷物をあずけて、夜遅く飛ぶフライトに備えた。2時間くらい前に空港について待ったが、座るところはないし、みんな床に座っていた。私も床に座っていた。チェックイン1時間前、ジェットスターから連絡が入り、フライトはキャンセル。また、やられた!!と。このパターンよくあるのです。以前にも成田で同じようにキャンセルになった。仕方なく、同じホテルにもう一泊予約をいれて、今度は早朝便に備えた。

朝早く、朝食をとる時間もなく空港へ行く必要があった。チェックインは時間がかかったが、イミグレは人間ではないから時間がかからない。。で、荷物検査。私はペットボトルを捨てるのを忘れたので、荷物は脇に置かれた。そんな時だった。。3人のアジア女性と車いすで酸素ボンベを付けている人そして荷物の検査員が何か話しているが、コミュニケーションがとれていない。職員はno, no... 代表の若いアジア女性は一生懸命事情を説明。私は自分の荷物が早く欲しかったし、お腹もすいていたから、通訳をかってでた。何のことはない、飛行機に酸素ボンベは持ち込めない。許可証がいる。で、アジア女性に説明したら、彼女はちゃんと許可証をもっている。一件落着。荷物検査の人くらい、最低基本的な英語をしゃべる人を置いてほしい。

やっと朝食をとって、待ちに待って、搭乗。遅れて出発。で、やっと、オーストラリアについたと思ったら、Medical emergencyです、。。皆さん、席に座ったままでいてください。。。しばらく待ってやっと飛行機からでて。。通関を済ませて時計をみると、9時。。電車には乗れず、ブリスベンのモーテルで一泊。ジェットスターですから、もちろん、無料の食事はなし、モーテルについてから、コンビニでとにかくお腹を膨らませるものを買った。日本とちがって、コンビニに美味しいものはならんでいない。踏んだり蹴ったりの日でした。











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