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日本への帰国(16) クリスマスとお正月

  • 5月2日
  • 読了時間: 2分

当然のことながら、クリスマスとお正月は静岡で過ごす予定にしていた。21日に静岡についたから、クリスマスはすぐやってきた。


友人がスープを作って、クリスマスを友人カップルを招待して一緒に祝おうといった。そうだ、この機会にオーストラリアの家庭のクリスマスをしよう。まずは、イブは私の卒業した高校に付属している教会へ礼拝に行った。次の日は美味しいケーキを予約して、チップスにディップ、チーズ、パン、サラダなど、そしてスープ。もちろんワインも用意。なん

やかんやとにぎやかにクリスマスを過ごした。オーストラリアに来てから2度目の日本でのクリスマスだった。


日本のケーキは抜群だ、あの、口の中でとろける感じはここにはない。私の好みに合ったお店をみつけ、毎日何かを買っていた。今でもあのケーキの写真をスクリーンセーバーにしてるくらいだ。


それが過ぎるとすぐお正月。今度は友人ご夫婦が私たちのところで、年越しのお食事を作ってくれた。おせち、天ぷら、お蕎麦。。お寿司。。もちろんワインとお酒。。両親が亡くなってから初めて日本で楽しくすごした年末だった。友人は友人のご主人と夜遅く神社に出かけていった。私はすっかり疲れて年が変わるのも忘れて寝てしまった。それだけ、ハッピーだった。

駿府城公園にはもう。。
駿府城公園にはもう。。

1月1日は朝陽の写真を撮って、頂いたお餅を食べて、さらにお正月気分を味会うために、そのあと、浅間神社に行ったが、すごい人で、お参りはあきらめ、神社を一周して、今度は駿府城公園へ、ここは神社とは全く反対。ほとんど人は見当たらず、がらんとしていた。しかし、お天気も良く、ベンチ座って、ひと時を過ごした。この辺はよく学校に通ったところなので、なつかしさで一杯だった。


1月2日は両親が退職後住んでいた焼津へ。街はお正月でどこも開いていず、ゴーストタウンのようだった。とても良いお天気だったので、瀬戸川の川原に座って、たくさんの鳥が日向ぼっこしているのを昔のように眺めていた。本当はご親切に日本平に連れてってくださる人がいたのですが、どうしても、母の命日でもあったので、焼津に行きたかった。


こんなにいろいろ楽しいことを体験している間に2週間はアッという間に過ぎた。そしてお別れの日が。。。でも、悲しくはなかった。100%楽しかった。だから、悔いはなかった。See you again!!

















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