日本へ帰国(7) ゴミ箱がない!!
- 11 時間前
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ここにはゴミ箱はあらゆるところにある。ゴールドコーストは各家にリサイクルのゴミ箱とそうでないもののゴミ箱の大きなのが市からあてがわれる。それにいれて、週1回その中身回収に大きな車がきて、ロボットのような手がそれをもちあげて、大きなオイルタンクのような容器にいれる。
それに慣れてしまった私はゴミ箱がないのがとても不思議だった。グーグルしたら、主に1995年の地下鉄サリン事件以降、テロ対策のセキュリティ強化として公共空間からゴミ箱の撤去が進んだため とでてきた。なるほどそれはわかるが、、はて、地下鉄サリン事件とゴミ箱はどう関係があるのだろう?ゴミ箱はまた別の事件で、年代も違う。
日本はゴミを家に持って帰る習慣があるからとも書いてあったが、では旅行者はホテルまで持って帰って捨てろということなのだろうか。車でない限り、たくさんのゴミをもって歩くのは大変だ。ハンドバックにも入らない。だったら、その辺においておこうなんて思う人はいないのだろうか?

テロを企画する人は別にゴミ箱が使えなければ、他のものを使うだけだとおもう。衛生上からいって、ごみ箱を設置するのは必要なことだと思う。とくに花見とか人の集まる時など。なぜか納得がいかなく、不思議に思った。テロ対策にはもっと基本的な手段が必要ではないのだろうか。
ブリスベンの領事館もある日、警備の人が立つようになり、一時は携帯電話もバックも持ち込めなかった。日本領事館爆破の予告でもあったのだろうか。今でも、警備の人に予約を取った証拠をみせ、やっと入いれる。ここは雑居ビルだ。テロがあったら、領事館だけでなく、ビル全体が影響を受ける。雑居ビルのそれぞれがテロ対策をしているのだろうか。
現在は人種同士、特に、イスラエルへのhate crime (ヘイトクライム)が話題になることが多い。先日もシドニーのボンダイビーチでユダヤ教のイベントの最中に親子が銃をもって乱射し、幾人かが亡くなった。多民族国家ならではのことだ。日本にその危険性はあるのだろうか。
後で後悔するよりも用意万端ということかもしれないけど。。ゴミ箱の撤去はいただけない。特に、円の価値が落ち、海外からの旅行者が増えているときだ。
また、ごみを家に持ち帰ったとしても、その分別は自分たちでやらなければならない。ましてや、都市によって分別が違うのも煩わしい。ゴミの日まで、家の中にそのごみを置いておくのも、ゴキブリを喜ばせるだけだとおもう。
さて、実際に住んでいる人はどう思っているのだろう。と疑問になったのです。












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