病院の一日
- iamdiver02
- 2025年10月24日
- 読了時間: 2分

私は日本の病院で手術をして長く入院したことはない。だから、比較はできないけれど、ここのプライベートホスピタルの経験。。1日の日課はちょっと日本と違うかも。
まずは回診、ドクターたちは基本的には病院の職員ではなく、病院は手術をしたり、患者を入院させるための建物でしかない。それぞれのドクターは病院内あるいは外に自分のクリニックを持っている。だから、回診は朝早い、自分のクリニックでの日課があるからだ。回診が終われば、患者は血圧の測定など基本的な検査の時だけベッドにいればいい。あとは自由時間。もちろん歩けない人は何処にも行けないのは当然だ。
食事は毎朝のbreakfastとともに、大きな字のメニューがあって、朝食、昼食、夕食のメニューのなかから好きなものにチェックする。私は食事制限がないから、好きなものを選び放題。それで足りなければ、一回の喫茶店で追加を。といっても、高級レストランではないので、メニューは限られる。
朝は飲み物から。そして、朝食。朝食と昼食の間に、ケーキと飲み物(morning tea)、昼食と夕食の間にケーキやスナックと飲み物(afternoon tea)夕食後には(supper)。食事制限がなければ、食べ放題。。飲み物は紅茶、コーヒー。。と選べる。ボトルに入った水は毎日支給される。1人住まいですべてしなければいけなかった私はこの生活最高!!しかし、運動をするわけではないので、お腹はあまり好かなかった。

朝陽の写真を窓から撮ったり、夕陽は東西南北にあるガラス張りのラウンジで撮れた。

ただ一つ、この病院には胃の手術をした肥満の人も入院している。自由に歩きまわっている私は良くそんな人達に『あなたもしたの』と聞かれ、「え????!!手術はしたんですけど。。」そのうち話が合わなくなって、あああ。。違う手術だったって。(笑い)私も大きなお腹がなくなったから、細くなったし。。。まあ、、間違われても仕方ない。
















コメント