パッチ君が褒められた。いい子になったね!!

いつもの散歩道では顔見知りが多く、友人もいる。そんな中で、私の友人のパートナーとその友達が今朝「パッチいい子になったね」といった。「え!どの犬?」とあたりを見渡したくなったが。。パッチ君のことである。
確かにここまで来るのは決して楽ではなかった。保護犬は初めての経験だった。何度もう駄目だ私は!!返そうと思ったこともあった。吠えまくり、みんな避けて通っていった。最近はめったなことがなければ無事通過。吠えるのに関心がなくなったように、吠えなくなった。みんな避けなくなった。最近小さなスコティッシュテリアとちょっとだけ遊べるようになった。最も、そのスコティッシュテリアはリード離してもどこにもいかず、されるままになっているだけの大人しいワンコだ。それでも、パッチ君は嬉しかったのか、そこら中を走りまわって喜んでいた。
ちなみに、リードは最初1メートル、少したって、3メートル、今では5メートルの使っている。パッチ君の自由を考えたのと、私が走らなくても済むのとで2重の効果がある。ビーチなどでは砂浜が広いので5メートルあるとパッチ君はあちこち行けるし、水の中もあるける。なぜリールを使わないかというと、パッチ君をすぐに自分のところに引き戻せない。それだけ力が強い。
このまま、もっといい子になって欲しい。今度のデーケアと一緒のワンコホテルで沢山の友達を作って、ママのことを忘れるくらい楽しんでほしい。
ここまで書くと、自分の子供を初めて小学校に入れる母親みたいな感じがする。ドキドキ。。。ワンコホテル側は大丈夫面倒見ますと言ってくれているが。。。どのクラスにもいじめっ子はいるし。。などと考える私は親ばかそのものだと思った。
ハッチ君もオスカー君もそんな心配はしたことなかった。赤ちゃんの時から育てていて逃げもしないし、どんなワンコにも優しかった。だから、預けるときも、バイバイと後はお任せみたいな感じだったが。。このブログを読んでいただいている人の中にも保護犬を飼っている人がいると思う。どんな気持ちなんだろうと不思議だ。

私のところに用があってきた友人のパートナーは最近病気でワンコを7歳でなくした。小さなワンコの早すぎる死だった。パッチ君をみて、僕も保護犬を飼おうといろいろ聞かれた。1年先かもしれないけど、彼も次回は保護犬と言っていた。保護犬でも、ポピー(赤ちゃん)を貰い受けるのと、迷子になった成犬、捨てられた成犬をもらい受けるのとは全然ちがう。迷子になったり、捨てられた成犬を貰うにはそれなりの忍耐が必要だ。まだまだ、パッチ君との接点を作る道は長い!!












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