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日本の年金制度 -定年後安心できるかな?

  • 15 分前
  • 読了時間: 2分

日本の年金は国民年金と厚生年金との2階建てでできている。ここでは一般に会社勤めをし、定年退職して、年金生活をする人に焦点をあててみた。


国民年金は、20歳から60歳の人は、自営業、会社員、公務員すべて加入が義務とされている。会社勤めであれば、給料から天引きされる。原則として20歳から60歳まで。国民年金は1万7,510円/月。(2025年現在)


そして厚生年金は会社と個人が50%づつ。これは会社勤めの人のみ対象となり。やはり、個人の分はお給料から天びきされる。標準報酬月額(賞与の場合は、標準賞与額)×18.3%を会社と個人が両方で払うことになる。


日本の年金の仕組みは若い世代が収めたものを年金に回す。。「賦課(ふか)方式」という仕組みを採用しています。


では年金を受領する資格はなんだろうか? 簡単に言うと、日本は年金を収めていれば、金持ちだろうと、なんだろうと。。基本的には65歳になれば、受領できる。これも少し納得がいかない。お金に不自由しない人にとっては年金はお小遣い。お金に不自由している人達は年金は生命線。生活保護などもあるというが。。これだと、年金だけで生活できないときのために、貯蓄も必要となる。


それでは、現在いくらくらい年金がもらえるのだろう。条件によって額は違うようなので、ここでは20歳から60歳まできちんと国民年金を収めた主婦や自営業の人の平均は1か月約56,000円 会社勤め、公務員など厚生年金が加わるとお給料の額によっても違うが、平均で約144,000円 日本は働きながら限度額の収入であれば、年金をももらえるようだが。。それにしても。。平均以下の人は生活大変だろうな。世界でも日本の貯蓄率が高いのは納得がいく。それとも、物価が安いのだろうか?

日本の人口構成 2025年
日本の人口構成 2025年



オーストラリアの2024年の人口構成
オーストラリアの2024年の人口構成




日本の年金システムは複雑なので、ここでは表面だけを挙げたが、このシステムでは高年齢層の人数が若年齢層の人数を上回るときはやりくりができないし富裕層の年金生活者と非富裕層の年金生活者はかなり差がつくことになる。


次はオーストラリアの年金制度について調べてみる。


参考にしたウェブサイト




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