次はペット保険探し
- 40 分前
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市役所のようなところへのパッチ君の登録も完了し、メールで証明書が届いた。ここはなんでも出かける必要はない。みんなオンライン!!市によって違うが、ゴールドコーストは60歳以上は登録費用を払う必要はない。と決まったとたん、登録を自分たちの親の名前にする飼い主が増えてきた(笑)。
さて、次はペット保険探し。ハッチ君の時はもう20年以上まえだから、保険というのはあまり知られてなく、保険会社もあまり選択の余地がなかった。オスカー君のころは大分選択の余地がでてきたが、大手スーパーの出している保険を友人の推薦で選んだ。その保険に加入すると、毎月一回買い物が10%引きになった。ただ、100ドルくらいの買い物だと、10ドルくらいの割引だから、大したことはなかった。

さて、パッチ君のを探し始めて、改めてこの20年間のうちにペット保険の選択の余地が増えたのにびっくり。一長一短。。なかなか決まらない。私の友人は保険など掛けたくないと、1週間に30ドルづつ貯金していると言っていた。なるほどそれはそれで納得。ただ、この方法は自分のペットが若いうちに事故にあったり、病気になったりしないという仮定をしなければならない。可能性としては少ない。ただ、十分お金がたまらないうちに、大きな支出になるとこの方法は危ない。友人のワンコは3歳くらいで釣り針を飲み込んで、6,000ドル (現在の換算レートで60万円ほど)払った。お金がないから安楽死させてください。。は悲しい。あるローカルのFBコミュニティグループで若い男性が「僕のワンコは病気で手術しなければならないけど、お金が足りない。僕の車を売るから誰か買ってくれないか、そのお金で手術の費用がでる」と悲しい投稿をしていたのを思い出した。
支払い限度額、エクセス(自己負担額ーここでは、保険を請求するとき最初支払う額。つまり、ワンコやにゃんこが病気になって、保険を請求することになるが、自分で100ドル、200㌦<契約によって値段が違う。もちろん自己負担額が多いほど、保険料は安くなる。が自己負担とな)、支払われるアイテムなど。。考慮すべきことはたくさんある。とても安いのもある。しかし、この額がずーと続くわけではない。ワンコが年を取るにつれて、保険料は上がっていく。そこで、最初安いというので飛びつくと更新の時にびっくりなんてこともある。獣医の診察料もすごい。そこで、自己負担額が100ドルとすると、ほとんどの診察料は戻ってこない。最近行った獣医の診察料は104ドル、で、80%保険で支払うといっても、100ドルは自己負担。。残り4ドルの80%!!事実状はこの診察料は戻ってはこない。
さて、どの会社にしようか。。まだ。。毎日迷っています。











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