サンシャインコーストの友人宅へ
- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分

急にサンシャインコーストの友人に会いたくなった。電話をしてOKをもらったので、早速荷造り出かける用意をした。
サンシャインコーストはブリスベンを通りこしてさらに北側にある。Caloundra (カランドラ)、アレクサンドラ・ヘッドランド、クーラム、ヌーサそしてCooloolaまでの海岸沿いの広い地域をまとめてサンシャインコーストと呼んでいる。もちろん海だけでなく、山側にはモントビルなど熱帯雨林を背景に美しくて小さな町がある。ゴールドコーストは海外からの旅行者が多いが、サンシャインコーストは国内の旅行者が多い。小さな町が点々と海沿い山沿いにある。ヌーサは特に人気がある。これといったことはないけど、おしゃれなレストランとかコーヒーショップがある。山側のモントビルも同じだ。

私は運転が嫌いなので、いつも電車で、彼女が駅まで車で迎えに来てくれる。以前は電車代が高かったのでなかなか行けなかった。ところが、前州政府が車から公共の乗り物にみんなが移行するようにと、電車代を50セント。。(50円弱)に定めた。新政権になっても、この政策はそのまま引き継がれた。クイーンズランドのトランスリンクが走っているところはすべて50セントでいける。往復1ドル。100円弱だ。電車に乗る時間も車で行く時間と同じくらいだ。
座って音楽を聴きながらでもいいし、無料wi-fiも電車の中で使えるようになっているので、みんな、スマートフォーンに見入っている。外は何処までも広がる自然が一杯見えるが、単純な景色なので、眠くなる。ただ、グラスハウスマウンテンのあたりは山がすごく近くにみえるので、車よりずーと良い景色が拝める。

ただ、私のように、足が短いと、ここの電車は椅子が少し高いので、足がぶらぶらする(笑)しかし電車の幅は広いので、ゆったりした感じがする。
。彼女の家はモファットビーチ(Moffat beach)からゆっくり歩いて15分ほどだ。美しいビーチで、ドッグビーチとして知れ渡っている、ワンちゃん達はリードなしで、思い切り走り回っている。ただし、他のワンちゃんや人間を襲うワンちゃんは市が取り締まっている。
彼女のお家は海に続く川の河口近くで、自然が一杯だ。朝はブッシュターキーやクッカバラがプールの水を飲んだり、ベランダにやってくる。動物好きの彼女はそんな鳥たちに朝ごはんを少しだけ提供している。鳥だけではない、リザード、そして蛇も。そんな自然の中で、彼女の2匹の猫はのんびり日向ぼっこをしている。












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